愛しいトイプードルの為に

通常の変化の無い日々の記録と、老犬で病気になってしまいましたので、私の数々の失敗を、少しでもお役に立てて頂けると嬉しいです。

病院選びの大切さ

2018/04/06 H病院で血液検査/ワクチンを接種しました。
ぷぅは、正常でした。ぽぽは、tcho値tg値が少し高かったが、経過観察になりました。
このころから、ぷぅは少し痩せてきて食べムラもあり、さんぽの歩くスピードも落ちてきた事は、伝えましたが、問題無しとの事でした。


2018/04/18 ぷぅ/ぽぽの、狂犬病注射の為、H病院に行きました。
ぷぅが少し痩せてきて食べムラもあり、さんぽの歩くスピードも落ちてきた事は、伝えましたが、問題無しとの事でした。


※この間、朝/夕のおさんぽでも、ぷぅは歩くのが遅く、食べムラはありました。
時々ぼーっとしていました。(特に痛がる素振りはありませんでした)


2018/06/06 ぷぅの背中をブラシしている時に、「ヒャン」と悲鳴を上げ、足をピンとした状態で、しばらく動かず(2分くらいかな)、その後はいつもくっついて寝ているのに、少し離れた所で、伏せでいました。
以前から食べムラがありましたが、食欲も余り無く、おやつを少し食べるだけでした。


2018/06/07 K病院にぷぅを連れて行き、診察して頂きましたが、4月の血液検査結果を見て頂いた影響なのか、触診のみで栄養補給の注射をして頂いただけでした。


2018/06/08 ぷぅは少し食欲がでたようで、ご飯(カリカリに肉をトッピング)を半分くらい食べました。


2018/06/09 k病院に、改善せず経過をみて頂く為に、ぷぅを連れて行きましたが、
前回同様の栄養補給の注射だけでした。食欲がない状態で、おやつだけ食べました。


2018/6/10 ぷぅは少し食欲がでたようで、ご飯(カリカリに肉をトッピング)を半分くらい食べました。


2018/06/12 ぷぅ夕方元気が無く、大好きなおやつも食べなくなりました。病院の診察時間が過ぎておりましたので、夜間の救急病院に行きました。
栄養補給の注射行って頂きました。


2018/06/13 9:00 H病院に行き、血液検査をお願いしました。
極度の貧血で、かなりまずい状態だとわかりました。
献血等を行わないといけないが、H病院ではできないと言われました。
先生同士のやり取りで、ct検査はやらないと決まりました。
毎日通って、栄養補給の注射/薬の投薬と言われました。
去年無くなった姫と、同様の危険度かと伺いました処、そうだと言われました。
この時、このままでは、弱っていくのを見守るだけだと思い、かなりあせっておりました。


2018/06/13 18:30 知人に、良い病院(U病院)を教えて頂いて、ぷぅを連れて行きました。今朝の血液検査を見て頂き、CT検査/エコー検査を行って頂き、結果は脾臓が肥大していて、直ぐに摘出する事になり、入院しました。
先生からは、触診でもわかるほど大きくなっていると、言われました。
血管肉腫の可能性が高く、余命の話をされました。安楽死の事を聞きましたが、行っておらず、緩和の処置は行えるとの事でした。


2018/06/14 無事に脾臓を摘出しました。
結果は、本日(6/15)に聞きに行きます。


※いままで、H病院に行っておりましたが、去年死亡した姫の件(こちらは後日掲載予定)があったので、今回の病状を考え異常を感じた時点で、K病院に行きましたが、やはり改善されず、H病院でもほぼ見放された状態でしたが、U病院で病名がはっきりして、手術を受ける事ができました。U病院は設備がしっかりしており、今後の相談もできそうです。
救急で行ったK病院では、的確な指示が無く、無駄な通院だったと思いました。


今回の事で、病院選びの大切さが身に沁みました。
H病院、K病院、夜間の救急病院ともに、先生は良い感じの方なのですが、
U病院のように設備が整っており、直ぐに対処して頂く事は、非常に大切だと思いました。
話す事ができないワンコです。お読み頂いた方にもぜひ病院選びに、少しでも参考にして頂けると、嬉しいです。


文章ばかりですみません。まだ、私のパニック状態が続いておりますので、写真は撮って無いです。


お読み頂きまして、ありがとうございました。
自分の気持ちを整理する事もありまして、つらつらと記載してしまいました。

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